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はーい、景気の悪い話いくよー!2011-07-04

 いやああ月日が経つのが早い!
 ちょっと前にあ〜パンストが終わっちゃったなぁ、何て思っていたら、あれよと言う間にあの花も終わっちゃってるし。2クール経ったらもう半年で、半年が2回過ぎたら1年で、1年が10回たったら……と考えるだけで恐ろしい。あぁやだやだ。あーいやだ。

今年もお疲れさま○○ー!2010-12-30

パンスト一巻
 ハマったアニメは初版で買う、それが私の正義!(ジャスティス!)
 最終回のことは語らない、それも私のジャスティス(過去日記のコメントでちょろっと言ってます)。
カートゥーン

 というわけでパンスト風カートゥーンにハマリちゅうです。われながら感化され杉。一応、ファンアートではないので、塗りや末端の表現等は意識的に変えてます。
 しかしまー描きやすいねー。描いてて楽しい。もしかして私はこういうのが描きたかったのかもしんない。でも半年も経てば、過去の自分を躊躇なく全否定出来る私なので、まったく別の事言ってるかしんない。しんないけどそれはそれでそれとしてまた来年! アリーヴェ・デルチ!(さよならだ!)

ビッチちゃんマジ天使2010-12-13

 パンティー&ストッキングwithガーターベルトの話の続き。
 (見て無い人にわかりやすく説明するのは面倒なので、詳しくは公式サイトあたりを読んでほしいんですけども、キャラ設定はともあれ簡単に言えば苦手な人はトコトンどん引きするお下劣アニメなんです。主人公まじビッチ。ビッチちゃんまじ天使)
 うーんやっぱり今回もいい。パンティとストッキング(とおまけのブリーフ)がダベる二本目は、パンティが思いのほかアホ可愛くてちょっとニヤけました。ツンデレもヤンデレもブームを過ぎた今、アホビッチが来る(とイイのに)。

 私はねー、これは常々思ってることなんですけども、性(性癖じゃないよ)は規制するよりむしろオープンにした方が性犯罪率が減ると思うんすよね。
 性犯罪って、エロ漫画やアニメやゲームよりも、むしろ貞操観念こそが一番の元凶だと思うんス。貞操観念が青少年に埋め込む「セックスはなんかすごい特別なもの」という刷り込みがさ。だってそれって幻想、というかもうウソじゃん。
 そんなわけで、保健体育の1、2コマでさらっとこなすだけでなく、性感染症や妊娠の危険はもちろん、車のハンドル握った男の手はびっくりするほど汚いぞとか、そういう細かくて具体的なリスクまできちんと一年かけてセーフセックスを叩っこむという前提なら、十代にエログロを与えても問題ないと思うんだけども、思うだけで特に何もしない。

アフロの本懐2010-12-05

Panty and Stocking with Gaterbelt
 今回はまたド下品で良かったわー。思わずア××が広がっちまったわー。
 何の話かって、パンティ&ストッキングwithガーターベルトの話なんですけども、ホスト部以来数年ぶりにアニメにハマってます。TVKで見てチバテレビでじっくり見て、余力があったらTokyoMXで見て最後にテレ玉でおさらいするくらい好き。
 ちょいメモ。
 銀魂の第二期(と言えるのか)も決定したそうでそちらも楽しみ。

お父さん、二次元さんを僕に下さい!2007-09-28

ここ数年でハマった二次元キャラを一挙ご紹介(この記事はアンケートのおまけでした)。
ゴドー ゴドー/逆転裁判3

 ぶっちゃけ、初登場時は「アホ」認定だったんです。そら仮面被ってコーヒー飲んで臭い台詞はいてる検事なんて、誰だってアホの子だと思いますよね。それがどーしたことやら、ゲームを進めるうちに「くぅうううゴドーサイコー(はぁと)」とか「ゴドー抱いて!むしろ抱かせて!」とか言ってましたもん。一人で。GBAに向かって。これ言うの恥ずかしいんですけど、3-5ラストでなるほどくんとコーヒーカップをかざしあった場面で「♪テーテーテ・テーテーテ」が流れた時はマジ泣きしました。ゲームの分際で私を泣かせるとは。ちきしょう、萌えるぜ。
 なんつーか、大暴投だと思った球がものっそい変化して外角低めギリギリいっぱいにズバーンと決まった感じです。しかも160キロはでてましたね。一人だけデフォルメが緩いところにも私の本気を感じます。



モリ先輩 モリ先輩/桜蘭高校ホスト部

 モリ先輩はぁはぁはぁはぁはぁ。アニメでハマったホスト部、最近DVDを見返して再萌え中です。
 何が良いの、と問われると困るほど無口で活躍の場少ないんすけど、まあ見た目と縁の下の力持ちポジションがビンゴなので。あと声。



くろきん 黒木くん/のだめカンタービレ

 W・I・K(我が・愛しの・黒木君)こと黒木くん。いいよねー。要領悪くてちょっとダサいところが特に良い。それでいて、要所要所でバシッと決める男気。そりゃターニャじゃなくとも惚れますよ。フラグ立ちまくりで好感度赤マル急上昇ですよ。あなた色に染まりますよ。
 正直なところ、もうのだめと千秋のエピソードはひっぱられすぎてどーでもよくなってきてるので、また黒木主役のサイドストーリーやってくんないかな。松田でもいいけど。



ロコ ロコ/D-LIVE!!

 せつなくなるほど似てないロコ…(皆川絵は特徴が掴みづらい!)。いいっすよねー(こればっか)。一時期ロコの事ばかり考えてましたもん。「ご注文はお決まりですか?」「えーと、ロコで」みたいなやりとりがあったりなかったりした程に脳内ロコフィーバーでした。それと、別にダサ男ポジションのキャラじゃないのに、無頓着にもほどがある洋服のセンスの無さも好き。
 根が天の邪鬼なもんで、熱血キャラにハマる事はないだろうと思ってたんですが、ロコはダークサイドの熱血だからまあ例外つうことで。



開 飯嶋開/百鬼夜行抄

 あんまり日記で言ったことないけど、百鬼の開さんもかなりピンポイントにツボなんすよねー。フワフワしたおっさんっていいよねー。いい加減のような要領がいいような、そんなカツヲっぽさもいい。
 顔の描き分け出来てない漫画なんで主人公の律と顔がほぼ一緒なんですけど、律は漫画の主人公として好きだけれど萌えはしないんすよね。設定上年下だからでしょうか。



美里 美里薫/もやしもん

 これも言ってないけど、もやしもんの美里もストライクゾーン真ん中に近い。黒木、開、モリがど真ん中ならちょっとアウトコースって感じ。あんまし萌え対象になるような漫画じゃないけど、薫いいわー。川浜もキャラ的には好きだけど、デブはさすがにボール。つうか、ボーク。



 以上の6キャラを眺めてみると、あきらかに外見的な共通項があるんだけど、それが何なのか? と考えるとビシッと当てはまる単語が出て来ません(ちなみに次点では「のだめの松田」「ジャガーのしゃっく」など)。
 『黒髪』は良い線いってるんだけど残念ながらゴドーが外れるし、『オールバック』だと黒木君やモリ先輩が駄目。『ガタイがいい』だと黒木と開と美里が外れ、『短髪』だとロコと美里、ゴドーもギリギリ外れる。『目が大きくない(一重、二重でも切れ長)』は現実の私の好みとも一致してかなーり良い線なんだけど、ロコはバリバリ外人顔なんだよね。『脇役』なら全員はいるけど、そんなんカテゴリでも何でもないしなあ。『渋い』はコレじゃない?これキたんじゃない? と一時は思ったものの、果たして美里は渋いと言っていいものか…。『親父』でもモリと黒木が外れるし…でも美里は顔おっさんなだけで、設定年齢20歳か。黒木やモリもおっさん臭いと言えなくも無い。
 じゃあもう(設定上の実年齢はともかく)おっさん臭いでいっか。私の萌えポイントは『おっさん臭い外見』に決定。

昨日に引き続き2007-09-26

070926
 モリ先輩はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ。
 のあまりに、今まで気にしたことのなかった声優の顔を、ついうっかり調べてしまいました。
 いいけど! 別にマンガなんだから声優がどんな人でもいいんだけれど! いいんだけれどー!

最近のアレコレ2007-09-25

070925
・漫画不足。はやく新刊でないかなー。
・久々にホスト部DVDを見返す、やっぱいいわー。演出最高。モリ先輩ハァハァ。
・ここ一年、いかに細い線を引くかにとらわれてたんだけど、塗りがマットになってきたのにあわせて太めのブラシでなるべく抑揚付けて引くようになった。ムズいけど発見も沢山あって楽しい。
・ここ数日、近所の家族喧嘩がすごい。近隣の生活音は聞こえない程度には厚い壁のマンションなのに、ものっそいことになってる。どのラインまでいったら警察呼ぶべきなのか迷う。ガラスがバリンバリン割れる音がしたらするべき? 私は家族とも友達とも口論以上の喧嘩をしたことがないんだけど(良く言えば自立してるし、悪く言えば冷めてる家族)、そこまで壮絶な喧嘩をした人間同士って関係修復出来るものなんかなー?
・人間関係の修復で思い出したけど、最近気になるのは肉体の修復。自意識が最大限に過剰でだれかれ構わず自己主張したくて必死だった頃(十代後半)、やたらでっかいどっかの部族みたいな輪っかを耳たぶにはめ込んでた人や、舌のど真ん中にピアス開けてた人がいたけれど、彼らの耳や舌は今頃どうなってるんだろ? やっぱ元には戻らないんすよね? そうだとしたら、耳たぶベロンベロンで就職出来たんだろーか。子供が二、三人いてもおかしくないようないい歳なのに、まだ食事の度にガチガチガチガチガチガチガチガチいわしてんだろーか。60歳くらいになったら過去の自分がしでかした不可逆的なおしゃれをどう思っているのか、根掘り葉掘りインタビューしてみたいちょっぴり鬼畜な私です。それとも期待にそわず、あの頃のオレはヤンチャだったんだよ〜とか誇らしく言うんでしょうか。気になるっちゃ気になります。

(C) Nano Sasaki. 1999-2017