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ピューと吹くジャガー14巻他のことをダラダラと2008-01-21

 すっかり忘れてたピューと吹くジャガー14巻。同じく忘れていた未来町内会3巻と一緒に買って来ました。昔は新刊が出るまでの3〜6ヶ月が長くて長くて仕方なかったけど、最近はあっと言う間で振り返る暇さえない。振り返れば奴がいるよ。あーあ歳だなー。やだやだ。

・基本は13巻と同じテンション。永遠にダラダラ続いていくような域に入ってますが、20巻手前でいきなり終わると予想。いや根拠ないけど…そんな気しない?
・敗者復活戦は、中身もオチもあからさまで逆に良かった(サルマンよね? もっと元祖があるのかな)
・それでも新キャラを出し続ける捨て身さも良かった…よね?
・不動くんメイン、サブメインの話が一巻中2回も! ハァハァ。
・田村さんと高菜さんの間違った方向に発散されるエネルギーはいいよねー。
・とうとう固有名詞(オリゲルド)まで出るとは…恐ろしい子!
・よくある「アシスタントの漫画」を(流し)読みするたびに、「あぁプロの漫画家ってたとえ不調でもやはりプロなんだな」…と読者に思わせる事に成功してる。と思う。でも巻末に持ってこられると、テンション下げて読み終わることになってよろしくないんじゃない?…じゃない?

・未来〜はもうこの巻で購入打ち止めでいいや。うん。

 あ、あと最近の新刊といえば雨柳堂…えええええーもっと読ーみーたーいー。

ヘヘッ、お前さんは昔からコレだと見込んだ人間にはキビしくあたる奴だったよ……2007-03-07

 もう買うの止めようかな……と言い続けて早や数巻、ピューと吹くジャガー12巻をまたしても買ってしまいました。
 なんでしょうねえ。面白くないわけじゃないですし、一時期よりは絵荒れもないですし、買って損したとは思わないんですけども、こうピーク時の輝きがないというかないわけじゃないというか安易な虐待ネタが多いというかカルトネタしつこいというか……。嫌々描いてそうなんすよね。
 そりゃギャグ漫画家が長く続けるにはキツい職業だってのは重々承知です。白いワニが見えたり失踪したりアル中になったりいつの間にか誌面から消えていて「あの人最近見ないと思ったら、とうとうあっちの世界へ旅立って今入院中らしいよ」と噂されるのも当然です。キツいキツいってお前自ら望んでなった職業だろうが! 弟が勝手に応募したんですよね〜ってお前はなにわ小吉か! とそんな不粋は申しません。

 ただ、12巻中で一番フハッと噴いたネタが、読者が応募した題字イラストの「ペンネーム:YOU SAY 民営化」だったのはここだけの秘密にしておきます。
(言い出しっぺの政府はひたすらサッブいだけなのか、高度なギャグ感覚の持ち主なのかも秘密です。ってか謎です)

 あ、あと未来町内会1巻が面白かった!
 あっ、今のいままで日付を2006年って書いてた(※旧サイトでの話です)。ので取り急ぎ直しました。
 なんかデジャブるなぁと思ったら去年も同じ過ちを犯してた(2006年4月27日日記参照)。
 前年より一ヶ月早く自分で気付いたところに、己の成長を感じます。

ログにしまいたいから更新するのよ。そして音符のようにすれ違っていくのよ。2006-07-14

「ピューと吹くジャガー」の空きページを「べつに言うことねえ」で通すうすた京介に対し、「狙い過ぎててむしろウザい」とまったくもって無礼千万な感想を抱いていたかつての私もずいぶん大人になりました。

 なんもかくことない。

 えーーーーと、ザンブロッカ!湯たんぽ!ボンボヤージ!(とりあえず思いついた単語を……)

スーファミじゃドーナツ平野が一番苦手だったんだよ2005-12-11

はいもしもしー
あーはいはい、うん 何どしたの?
……忘年会?
いやーちょっとなー んー
行きたいのはやまやまなんだけどさー
ほら やることいっぱいあんだよ……
え、いや就職したとかじゃなくってさ……
だからマリオカートDSだよ……
 というわけで買っちゃって夢中になっちゃって抱き締めてミッドナイトなわけですが、いい加減目の焦点が合わなくなってきました。とりあえずグランプリは制覇したので、バトルでテロテロっと遊んでます。ところでこのマリカDS、世界中の人と対戦できる!! ……ってのがウリなんですが、Mac+有線な私はかやの外でめっちゃ悔しい。かといってDS持参で売り場に出向いて子供に混じるほど開き直れてもいないのでめっちゃ寂しい。

 あとデスノ発売教えてくれた人あざーす! 発売日にジャガーと合わせて買って来ました。が、ジャガーはもう次巻は買わないな(毎回同じこと言ってるけど)。

愛するがゆえ2004-12-08

 単行本買いしているギャグ漫画において「平均値は低いが大爆笑出来る一話がある」よりも「全体的には平均価だが全くもってピクリとも来ない一話がある」ほうが「あぁ〜本当に私はこの漫画が読みたくて買っているんだろうか? 惰性で買い続けてるだけじゃないだろうか? 発売日が待ち遠しかったあの頃はどこへいったんだろうか?」と思ってしまうものだなあと、『ピューと吹くジャガー』の新刊を読みながら思っている私。

 でも前の巻でもその前の巻でも同じことを思ったし、それより前から『20世紀少年』で同じことを思い続けているのできっと最終回まで買い続けるんだろうなあ。

 っていうかまあなんだかんだ言っても漫画LOVE。愛してるよ二次元!(指導!)


 あーあー、あと、ガラスの仮面42巻がdっっえ1!!!1”!

しかもきちんとカッターと定規を使った痕跡が2001-10-26

 私は漫画で育ち、漫画から人生の意味と私自身の存在意義を学んだ(ショッパイ人生ですね)漫画っ子であります。故に、月に必ず数冊は漫画を購入します。

 先日ブックオフに寄った時も、目当ての漫画が見つからなかったので、ブラブラと立ち読みをした後、100円コーナで漫画を数冊まとめ買いしました。
 100円ですから、多少の汚れは仕方ありません。少々ページが黄ばんでいても、コーヒーのシミが残っていても、ページの端が折れていても、カバーを外したら落書きがあっても(しかもそれが油性マジックでかかれていても)、それでこその安さです。それは承知のうえでの100円です。

 だがしかし。  こりゃ(↓)ねーだろ!

しかしナニに使ったんだろう?


 これじゃ何の漫画かわからないじゃないかよう!(マサルです)

(C) Nano Sasaki. 1999-2017