のだめ19巻のこと(ネタバレもあるよ) ― 2007-11-13
W・I・K(我が・愛しの・黒木くん)!
W・I・K(我が・愛しの・黒木くん)!
あ〜パリ編はW・I・K(我が・愛しの・黒木くん)が堪能出来ていいなあ。黒木くんがコンヴァトに来てくれて良かった良かった(千秋の周りには日本人らしくないポジティブキャラが多いから、漫画的に当然な人選なんだろうけど)。
千秋周りの話の方はちょいマンネリというかぶっちゃけ飽き始めてはおりますが、脇キャラの黒木くん、ターニャ、清良、峰とラブ盛り沢山で19巻は満足でした。ターニャ可愛いよー。次巻の展開が待ち遠しいよー。
あっ、ジャンとゆうこを忘れてた。
あーあ、私も地味で地に足のついた性格の人に養われたいぜ。(あくまでも受け身)
お父さん、二次元さんを僕に下さい! ― 2007-09-28
ゴドー/逆転裁判3
ぶっちゃけ、初登場時は「アホ」認定だったんです。そら仮面被ってコーヒー飲んで臭い台詞はいてる検事なんて、誰だってアホの子だと思いますよね。それがどーしたことやら、ゲームを進めるうちに「くぅうううゴドーサイコー(はぁと)」とか「ゴドー抱いて!むしろ抱かせて!」とか言ってましたもん。一人で。GBAに向かって。これ言うの恥ずかしいんですけど、3-5ラストでなるほどくんとコーヒーカップをかざしあった場面で「♪テーテーテ・テーテーテ」が流れた時はマジ泣きしました。ゲームの分際で私を泣かせるとは。ちきしょう、萌えるぜ。
なんつーか、大暴投だと思った球がものっそい変化して外角低めギリギリいっぱいにズバーンと決まった感じです。しかも160キロはでてましたね。一人だけデフォルメが緩いところにも私の本気を感じます。
モリ先輩/桜蘭高校ホスト部
モリ先輩はぁはぁはぁはぁはぁ。アニメでハマったホスト部、最近DVDを見返して再萌え中です。
何が良いの、と問われると困るほど無口で活躍の場少ないんすけど、まあ見た目と縁の下の力持ちポジションがビンゴなので。あと声。
黒木くん/のだめカンタービレ
W・I・K(我が・愛しの・黒木君)こと黒木くん。いいよねー。要領悪くてちょっとダサいところが特に良い。それでいて、要所要所でバシッと決める男気。そりゃターニャじゃなくとも惚れますよ。フラグ立ちまくりで好感度赤マル急上昇ですよ。あなた色に染まりますよ。
正直なところ、もうのだめと千秋のエピソードはひっぱられすぎてどーでもよくなってきてるので、また黒木主役のサイドストーリーやってくんないかな。松田でもいいけど。
ロコ/D-LIVE!!
せつなくなるほど似てないロコ…(皆川絵は特徴が掴みづらい!)。いいっすよねー(こればっか)。一時期ロコの事ばかり考えてましたもん。「ご注文はお決まりですか?」「えーと、ロコ(萌)……モコで」みたいなやりとりがあったりなかったりした程に脳内ロコフィーバーでした。それと、別にダサ男ポジションのキャラじゃないのに、無頓着にもほどがある洋服のセンスの無さも好き。
根が天の邪鬼なもんで、熱血キャラにハマる事はないだろうと思ってたんですが、ロコはダークサイドの熱血だからまあ例外つうことで。
飯嶋開/百鬼夜行抄
あんまり日記で言ったことないけど、百鬼の開さんもかなりピンポイントにツボなんすよねー。フワフワしたおっさんっていいよねー。いい加減のような要領がいいような、そんなカツヲっぽさもいい。
顔の描き分け出来てない漫画なんで主人公の律と顔がほぼ一緒なんですけど、律は漫画の主人公として好きだけれど萌えはしないんすよね。設定上年下だからでしょうか。
美里薫/もやしもん
これも言ってないけど、もやしもんの美里もストライクゾーン真ん中に近い。黒木、開、モリがど真ん中ならちょっとアウトコースって感じ。あんまし萌え対象になるような漫画じゃないけど、薫いいわー。川浜もキャラ的には好きだけど、デブはさすがにボール。つうか、ボーク。いや、ポークか。
以上の6キャラを眺めてみると、あきらかに外見的な共通項があるんだけど、それが何なのか? と考えるとビシッと当てはまる単語が出て来ません(ちなみに次点では「のだめの松田」「ジャガーのしゃっく」など)。
『黒髪』は良い線いってるんだけど残念ながらゴドーが外れるし、『オールバック』だと黒木君やモリ先輩が駄目。『ガタイがいい』だと黒木と開と美里が外れ、『短髪』だとロコと美里、ゴドーもギリギリ外れる。『目が大きくない(一重、二重でも切れ長)』は現実の私の好みとも一致してかなーり良い線なんだけど、ロコはバリバリ外人顔なんだよね。『脇役』なら全員はいるけど、そんなんカテゴリでも何でもないしなあ。『渋い』はコレじゃない?これキたんじゃない? と一時は思ったものの、果たして美里は渋いと言っていいものか…。『親父』でもモリと黒木が外れるし…でも美里は顔おっさんなだけで、設定年齢20歳か。黒木やモリもおっさん臭いと言えなくも無い。
じゃあもう(設定上の実年齢はともかく)おっさん臭いでいっか。私の萌えポイントは『おっさん臭い外見』に決定。
二ノ宮漫画(とくにGREEN)のキスのタイミングは実に秀逸なので男子諸君は勉強するように。期末にでるよ。 ― 2006-06-26
「バガボンドの絵はかかんの?」ちゅうことだったんですが、そういえば六年くらい前、スキャナを買ったばかりの頃は浮かれて何点か置いてたんですよね。もーその頃の絵は今より下手だのどうのという以前に、まずCGとしてクオリティが低すぎて論外なのであんまり思い出したくないのですけど……というわけであらためて、まっぷたつ記念(ひでー)で清十郎さんの落書きを。似てないですが。
キャラ的には清十郎よりも胤舜さんが一番好きかな(変換すると一発目に「淫春」と出るのが悲しい)。
そいで23巻のはなしですが、真贋小次郎の対面シーンはいいっすね。欲を言えばもーちょい大ゴマを少なくして話をすすめてほしいなあ。アッという間に読み終えてしまって物足りない(読み返すけど)。
せっかくはじめに持って来た決着シーンもどんどん記憶に遠くな〜る。
のだめカンタービレ14巻のこと ― 2006-01-16
二ノ宮漫画はちょろっと出て来た人もフォローしてくれるのがよろしいですね。この分だと露出の少なかったR☆Sオケの高橋くんのエピソードもいれてくれるだろうと今から期待でテカってます。
いつの世も私のような(オタクの)乙女はちょっとイヂワルで(だけど妄想の中では私にだけ優しい)不良中年(ただし社会的に成功している)に惹かれる(ただし二次元的に)もんなんですね。松田ハァハァ。
漫画家における性差について ― 2006-01-13
というのも、現在連載中の音楽を題材とした代表的な二作「ピアノの森」と「のだめカンタービレ」、両方とも単行本買いしているのですが、私は断然「のだめ」派だということについさっき不意に気がついたのです。
ピアノの森も面白いのですが、どうもストーリー・人物のバックグラウンド・天才と秀才の対比・性描写等々、様々な面においてストレートすぎるといいますか、ピュアピュアすぎて(二ノ宮作品も全員良い人だけど)パンチがたらんのですよねえ。
というわけで漫画家の性別と作品傾向とか、なぜ女性の二次創作対象は少年誌掲載の漫画が多いのか? などについて語ってみたくなっちゃったんですけど、おネムの時間(午前五時)がきたのでまた今度にします。
アミノ酸まとめてドン ― 2005-10-12
普段ニート生活を送っていると、いざ常人の忙しさ(つまり本当は全然忙しくない)になるとテンパっちゃうわ体力がもたないわでどうしようもないですね。ちょっと駅までの1キロほどの道程を走っただけで足が上がんなくなった上に、電車に乗ってから降りるまでの20分近くの間ずっと動悸息切れハァハァハァハァハァハァが止まらなかった時は我ながら終わってると思いました。あーやだやだ、はやく真人間になりたい。
でもそれはヒールとか歩きにくいスカートのせいで私のせいじゃないな。まだセーフだな。うん。多分。きっと。
というわけでまとめて色々書いておきます。
逆転裁判・蘇る逆転のこと。
タッチパネルで「調べる」が格段に楽になってます。ボタン入力のたびにチカッと光るタッチパネルのチラつきが最初かなり気になったのですが、慣れてしまえばどうということはありませんでした。
新ストーリーの五話は相変わらず面白いものの、キャラがエキセントリックすぎて馴染むまでに時間かかりましたねー。一話ポッキリなので仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、欲を言えばもうちょっと掘り下げてほしかったかな。それと「吹く」はコツがつかめなくて酸欠になりそうでした。
のだめ13巻。
相変わらず展開がはやくて良いなー。他の漫画ならいじいじいじいじ何巻もひっぱりそうな所をサクッと進める、それが二ノ宮クオリティ。何十年もループを繰り返す大御所先生方にはぜひ見習っていただきたいものです。いじわるキャラで登場しても最終的に皆良い人になってしまうのも二ノ宮クオリティ。
デスノ8巻。
メロ表紙萌。2巻のLと対ということは、次はやっぱりニアでしょうか。んで中身は、舞台がスケールアップしたはずなのに、肝心の月が「どーしちゃったの?」ってほど後手後手で弱気でどうも話のデカさが見えないですね。天才VS秀才の図なんでしょうか。それと何となく、小畑画が綺麗すぎて派手さがないような気も…。
20世紀少年はとっくに19巻が出ていたのは知っているんですが、何かもうどうでもよくなりつつあるので新刊購入リストから外すことにしました。完結したらまとめて買おう。かわりにヒストリエの新刊がそろそろ出るのでリスト入り。面白いですよ。寄生獣にハマった方はぜひ。(※本棚確認したら19巻は買ってありました)
後は私信。
漫画の発売日を教えて下さった方、どうもありがとう! とくにバガボンドはノーチェックだったので助かりました! 又八なさけねーなー。武蔵は武蔵でアッチの世界の住人になってしまったようでなんともはや。
最後に、父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございました。って死なないしなない。
Let's begin! とにかく何かをはじめよう! ― 2004-09-14
相変わらず面白いです。この人の漫画はサクサク話が展開するのがいいね。んでも、W・I・K(我が 愛しの 黒木くん)ことくろきんが一コマも登場しなかったのが寂しすぎです。パリ編で出てくるのかなー?


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