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プロジェクトX2002-02-04

一人の無職の女がいた。
1996年。始めて自分用のパソコンを持った。
1997年。インターネットに繋げた。
グラフィックソフトも買った。
1999年。彼女は「ホームページ」を始めた。
他愛もない、個人サイトだった。
調子にのって素材集も作った。
だが、すぐ飽きた。
そのうちに、イラストや小説を発表するようになっていた。
2000年。日記系サイトも作った。
毎日のように、日記をつけた。
誰もが彼女を「暇人」と呼んだ。
2001年。日記サイトにもすでに飽きはじめていた。
アダルトサイトも作りかけた。
だが彼女のなかの良心がそれを止めた。

そして2002年。

いつの間にか、彼女は二十二歳になっていた。
ネット人生をかけ、彼女は壮大な計画を、打ち出そうとしていた。
彼女の名は──

──佐々木なの

中島みゆきいいよね

千の仮面をもつ少女2002-01-22

今回は当サイト管理人の

佐々木なのさん(当時22)

について、
国際的女優・姫○歌子さんの愛娘であり
ご自身も日本きっての演技派美人舞台女優で
往年の名舞台「紅天女」の主演をかけて
ライバル・北島○ヤさんと
白熱の戦いを繰り広げていらっしゃる

姫川あ○みさん

にお聞きしました。

『佐々木なのってどんな子ですか?』

おそろしぃ


早く人間になりたい2001-12-10

妖怪人間

それはいつ生まれたのか誰も知らない。
暗い音の無い世界で
1つの細胞が分かれて増えていき、
3つの生き物が生まれた。
彼らは勿論人間ではない。
また動物でもない。
だが
その醜い体の中には正義の血が隠されているのだ。
その生き物、
それは人間になれなかった妖怪人間である……

妖怪人間
(記憶に遠い妖怪人間像……)

「お、おいらあやしいもんじゃないよ!
おいら 佐々木なの ってんだ!」

闇に隠れて生きてます。

世界の奇人・変人百科2000-04-01

エド 001■エド・ゲイン 〜Edward Gein〜
 『サイコ』『羊たちの沈黙』のモデルにもなった変人だ。(ここからは高血圧・心臓疾患・強い正義感などのある方は読まずに飛ばすのだ)頭蓋骨の皿でスープをのみ、人皮製ベッドを愛用していたという殺人鬼。女装癖(ただしお手製の100%人皮女体ドレスを使用。並のコスプレイヤーではない。)あり。死姦癖もあり。ここまで来るとご立派。

定 002■阿部 定 〜Sada Abe〜
 昭和初期、日本中を震撼させた変人。変人とするにはやや遺憾ではあるが、まあいいや。不倫相手であった石田吉蔵を愛するがあまり(SMは愛なのだ。ただし行き過ぎると虐待なのだ。)殺害、こともあろうにブツ(両方)を切り取ってしまったという凄まじい愛に生きるフェティッシュ。私は真似できない、てかブツなんて単体では欲しくない。

本田 003■本田 速人 〜Hayato Honda〜
 類稀なる二重人格にてシスコン。害はない。

なのやん 004■佐々木 なの 〜Nano Sasaki〜
 1979年、都内某所にて生まれる。現在埼玉県某所にて親のすねに骨の髄までむしゃぶりつきながら細々と生活している21歳女性。左図の写真はマルゴット・ランガー、赤いヒンデンブルク等の偽名を使っていた頃のもの。ヨハン萌え。てかMONSTERネタだ。
 幼少期からPC機器のある生活環境だったにも関わらず、『関係のないことには無頓着』の精神で未だに「CPUって何?」とか言ってしまうお馬鹿さん。最近の趣味はジャーマンリング
 「ギャルだったんですか?」「オタなんですか?」は心底恥ずかしいらしく、聞かれた日には笑顔の裏でリストカット☆ こういうことを言うと真に受ける人もいるが、佐々木なのは実在しない人物であるので、何の心配もいらない。ようするに口からデマかせだ(え!?)。

一光テレフォン人身売買2000-01-01

ジェニファー「ハァイジム!」
ジミー「やあジェニー!いい朝だね!こんな朝にはコーヒーが一番……ぉおっとしまった!コーヒーをこぼしてしまったよ、シット!なんてこった!」
ジェニファー「大丈夫よジミー、コーヒーをこぼしてしまったそんな時には奴隷に後始末させればいいのよ!」
ジミー「ベリーナイスなアイデアだ、ジェニファー! Oh〜、でも僕には奴隷がいないよ……」
ジェニファー「心配しないで! そんな人にピッタリなのがこれ!」
ジミー「そうか、『一光テレフォン人身売買』だね!」
ジェニファー「Yes! 商品番号1番、『ホワイト・ピッグ』です」
ジミー「この商品は、アメリカ産で米国特許も取ってるから品質はお墨付きだよ。ちょっと自己主張が強くて生意気なのがたまに傷だけど、オールマイティ型の奴隷だね」
ジェニファー「それと、三日に一度の抗鬱剤をお忘れなくね!」

   観客「Hahahahahaha」

ジミー「うーん、でも僕はもっと肉体労働に向いた奴隷が欲しいんだけど」
ジェニファー「オーケイ! 商品番号二番、『マッチョマン・ニガ・ブラック』よ」
ジミー「Wow! こいつぁマッチョだ」
ジェニファー「18時間連続稼働も平気なタフガイよ」
ジミー「ジェニファー、他にはないのかい?」
ジェニファー「まだまだあるワ。商品番号3番、『イエロー・メガネン・ジャップス』」
ジミー「何だか顔色が悪いなあ、本当に奴隷として使えるの?」
ジェニファー「心配いらないわ、コイツは頭脳労働向きなの。デスクワークをやらせれば文句一つ言わずに何でもこなすわ!」
ジミー「手先も器用そうだね。ところでジェニー、やっぱりこんなにいい品だと気になるのは……」
ジェニファー「プライスのことね」
ジミー「そうなんだ」
ジェニファー「何と今回の三商品本来なら各1500万円するところ、な〜んと今ならビッグセール中につき一体800万円にてご提供しております!」

   観客「Yeah〜!」

ジミー「ワーオ! こんな素晴らしい商品がそんなにお手頃価格で手には入るなんてサイッコー!」
ジェニファー「是非この機会にみんなも奴隷をゲットしてね!」
ジミー「ん〜でもジェニファー、いくら安くなってもやっぱり僕には高値の華だよ。僕みたいなサラリーマンでもお手頃な奴隷ってないかなあ」
ジェニファー「困った人ねジム」
ジミー「Oh…やっぱり無理かぁ」
ジェニファー「Fufufu、心配ご無用! 今回はそんなプアーボーイのために、とっておきの商品をご用意致しました」

   観客「Zawa…Zawa…」

ジミー「ま、まさか! 本当かいジェニファー!」
ジェニファー「商品番号4番、『佐々木なの』で〜す」
ジミー「何かシケたツラしてるなあ…本当に役にたつの?」
ジェニファー「ガッデム! 貧乏労働者のくせに文句言うんじゃないわよこの白豚! ケツに茄子ブチ込むわよ!」
ジミー「Oh、ゴメンよジェニファー。僕が悪かったよ。そんなアメリカ人女性丸だしのキレ方しないでくれ」
ジェニファー「わかればいいのよ。この商品は他の三商品と比べてグレードは劣るけれど、その分かなりのお手頃プライスになっているの。特別なルートで大量入荷したことにより実現した価格なのよ」
ジミー「気になるなあ、ジェニファーじらしてないで教えてくれよ」
ジェニファー「何とこの商品、お値段50円にてご提供させていただきます!」

   観客「Eeeeeeeeeeeee〜!!!」

ジミー「な、何だって! たったの50円!? さすがの僕もビックリコキマロだよ!」
ジェニファー「そうなのよ、このお値段で奴隷が手には入るのは今しかないチャンス!」
ジミー「是非あなたのご家庭にも一体!」
ジェニファー「プライベート奴隷であなたも快適なライフをお送り下さい」
ジミー「お電話番号は『0990-***-****』今直ぐプッシュ!」
ジェニファー「皆様からのお電話心よりお待ちしております」

インタビュー ウィズ ナノ・ササキ2000-01-01

インタビュア:今日はナノ・ササキさんにインタビューしてみたいと思います。初めまして、ササキさん。

「ハロー! ナイストューミーチュー! 何でも聞いていいワ!」

──早速ですが、ご出身は?

「東京生まれの埼玉育ちよ。あ、今メリケン娘!とか思った奴、ちょっと前に出なさい!殴るわ!キャットファイトGOよ! アタシは正真正銘ジャパニーズよ、なめんじゃないわよ。ナノが名字でササキが名前よ!」

──女性には失礼かもしれませんが、お幾つなんですか?

「ぶりぶりのハタチよ。でももう少しで21」

──見えませんね。

「そうなのよ、みんなからMissティーンエイジャーって呼ばれているわ」

──そうですか。よかったですね。ところでお好きな男性のタイプは?

「馬面ね。これに限るわ。高山選手なんて好みね。キム公(キムタクのこと)ラブ何て言ってる小娘には反吐が出るわ」

──ご自分のチャームポイントは?

「このケツね。しびれるでしょ? 女はね、腰とケツが命なのよ。丈夫な赤ちゃんが産めるわ」

──ご趣味などをお聞かせ下さい。

「趣味はあまり無いわ」

──インターネットなど…?

「ばっ、馬鹿じゃないの!ネットだなんて! あんなモンオタクがやるものよ! つまらないわ! 毎晩パチパチキーボード打ってるどっかの馬鹿と一緒にしないでよ! たしなみとしてやってるだけなのよ!? 明日にでもやめれるわよ! あ、明日にで…も……うっ、ヒック……うぅ、嘘よ。ごめんなさい。ネット大好きよ。愛してるわ」

──自分に正直になって下さい。あ、ハンカチ使います?いらない? そうですか。では次の質問ですが…ナノさんはネットアイドル目指してるって本当なんですか?

「何を言ってるの? 私は誰のアイドルでもないわ。しいて言うなら、そうね…力士のアイドルにならなってもいいわ」

──土俵は女人禁制ですが。

「オゥシット! そんな巫山戯た決まり事なんて知らないわよ。土俵に上がるどころかちょんまげ切ってやるワ!切って切って切りまくりよ! 肉も喰って喰って喰いまくりよ? もちろん力士達のじんに(自主規制)」

──ナノさんのような素晴らしいプロポーションになる秘訣を教えて下さい。

「そうね、まず肉を食べること。朝イチでね。肉の種類は、やっぱり力(ピー)ね、こってり感がたまんないのよ。それから、シリコン。これは欠かせないわ。最近は生理食塩水らしいけど、やっぱりシリコンが一番よ、弾力もあるし」

──気になる交際相手は…?

「ついこの間まではいたんだけど、フッてやったわ。大統領だった彼が好きだったのに、それももうすぐお終いなんですもの。儚いものよね、恋なんて。それに何よ、モニカなんてビッチと浮気しやがって! ビルの野郎!」

──そう興奮なさらずに。それでは最後の質問です。二十世紀もそろそろ終わるわけですが、今後の抱負を教えて下さい。

「そうね、最近家にブドウが豊富にあるの。買ったり貰ったりで、毎日毎日ブドウばかりよ。いくら旬のものだからって、こう豊富にあると見るのも嫌になるわね」

──今日はどうもありがとうございました。

「ありがとう、楽しかったわ」

(C) Nano Sasaki. 1999-2017