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さくら新聞22001-05-01

さくら新聞2
☆創作小説「ありんこ」待望の第二話完結編!
☆開けるまであみだくじの結果がわからないドキドキ感でお得!
☆何でも計れる(およそ)1cm定規も付いてくる!

☆pickup!☆
『ありはいきかえったそうです』(伝聞形)
『一本でーもにーんじーん 1cmでもしんちょう』
『ほんとにぞうみたい!』
『らいしゅうのふろくは、「くるくるアイスクリーム」です』
『ペペちゃんで〜す』て…ローション?

さくら新聞12001-05-01

さくら新聞1
☆あさりちゃんのカバーを惜しげもなく大胆にカット&レイアウト!
☆真ん中らへんに光GENZIのガラスの十代らしきカットが!
☆お気に入りの自分の写真も貼れます!読者参加型新聞!

☆pickup!☆
『サーカー』(タイトルすぐ下)
『○月×日、あくまがきて、その、ありを、しなせてしまいました』
『作しゃ(?)がかんがえた「ワニさんワンピース」』
ちなみに「今しゅうのうんのいいせいざ」は「やぎざで〜す!」でした。

おもひでシリーズ5〜おもいでのアルバム22001-04-01

■いつ:小学校一年
■目的:一年間を振り返る思い出の日記。
■内容:『入学しきで、ねむりそうになってしまいました。こいのぼりしゅうかいで、ちいさいこいのぼりをつくりました。プールで、およげなくて、せんせいにひっぱられてしまいました。ぜんこうえんそくで、わたしのできないあそびばっかりで、つまんなかったです。』
■感想:ろくな思い出がねえな!
 今振り返ってみても、どうも私は物心つくのが遅かったようであまりはっきりとした記憶が無いのですが、この頃は仮病ばかりして病気がちであまり活発なこどもではありませんでした。
 しっかし、これだけの文章の中で「入学(一度「人」と間違えているあたり成長が見えません)」しか漢字がないとは。私は小学校一年間で何を学んだのでしょう。寂しくなってきます。

※これらの恥さらしは、何年か前に「神田川ゴメス」名義で書いたものの転載です。

おもひでシリーズ4〜おもいでのアルバム12001-04-01

■いつ:小学校一年
■目的:一年間を振り返る思い出の日記。
■内容:『犬に、おいかけられて、かまれそうになったことがあります。人学じゅんびにって、近所の人に、てさげやいろんなものを、もらったり、つくってもらいました。』
■感想:そういえば、そんな事もあったわねと……懐古的な気分になったのも束の間、「入」と「人」を間違えるベタっぷりが愛らしいですね。
 また、犬(らしきモノ)においかけられる私(と思しきモノ)の右手と右足が同時に動いちゃってますが、それほどのパニック状態だったということでしょう。入学前の出来事としてわざわざ前後の繋がりもなく書くくらいのことですから、相当心理的ショックが大きかったに違いありません。すっかり忘れてましたけど。
 ところで、日記にもあるように、入学準備に親切なご近所の方から手作りの手提げバックや、運動靴入れなど、色々な物資を頂いた記憶があるのですが、もしかして当時我が家は貧乏だったのでしょうか? 切実です。

※これらの恥さらしは、何年か前に「神田川ゴメス」名義で書いたものの転載です。

おもひでシリーズ3〜読書感想文2001-04-01

■いつ:小学校低学年
■目的:読書感想文。
■内容:『しらゆきひめがとてもしんせつで、やさしい女の子なので、とってもかんどうしました。』
■感想:どうやら当時の私は「読書感想文」が何か、という根本的なことを理解していなかったようです。それに、安易に「かんどう」という言葉を使うのもどうかと思います。先生も評価に困ったのか、「絵のみ」へのコメントにとどめています。  しかし「しらゆきひめ」と書いていなければ、これ、何の本を読んだのかさっぱりわからないですね。シンデレラでも眠り姫でも親指姫でも、姫モノならオールマイティな絵です。使い回しききそう!
 えっ、ちょっと待てよ、てゆか……しらゆきひめって……対象年齢何歳?

※これらの恥さらしは、何年か前に「神田川ゴメス」名義で書いたものの転載です。

おもひでシリーズ2〜やさしいせんせい2001-04-01

■いつ:小学校一、二年生
■目的:先生について思っていることを書く。
■内容:『わすれものをしても、「これからわすれないのよ!」だけですみます。』
■感想:「だけですむ」と書いているあたり、姑息な性格が見えかくれしますね。しかし、これ全部嘘です。この「××××せんせい」はものすごく厳しく、めちゃくちゃ怖い先生でした。幼心に本当のことを書いてはいけない、と、何かを察知したのでしょうか。最後の語尾が「いてほし」で止まっている所も気になります。

※これらの恥さらしは、何年か前に「神田川ゴメス」名義で書いたものの転載です。

おもひでシリーズ1〜かさじぞう2001-04-01

■いつ:小学校二年生
■目的:国語の授業で行った「かさじぞう」のシーンごとの台詞を本文や絵に基づいて創作する。
■内容:『心をこめてこさえれば、売れる、売れる、ざんざら売れる。ばあさま!よくやった!ナイスじゃよ。いやー。うれしくて、うれしくて、ああなけるほどうれしくて、やーよかったよかった。早くたべてえ、たべてえ、はじめてだからのう。ははははは。』
■感想:おじいさん、疲れハイテンションでしょうか。多分、行数が余ってしまったので、同じ言葉を繰り返して何とか埋めたんだと思います。気持ちはわかりますが、飛ばしすぎです(この後笠が一つも売れないことを考えると涙さえ誘います)。「こりゃじょうとうひんだのう」の自画自賛台詞も結構好き。

※これらの恥さらしは、何年か前に「神田川ゴメス」名義で書いたものの転載です。


(C) Nano Sasaki. 1999-2017