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スマホアプリでやればいーじゃん2014-10-17

 ブックマーク整理のついでにふと逆転裁判のカテゴリを読んでいて思ったんだけど、過去の私は結構ゲームしてんのね。ファミコン時代はいざ知らず、PS2で据え置き機から離脱した身で「結構」とか言っちゃったらゲーマーの皆さんの眉間がぴくぴくするやもしれませんが、スマホゲーのログインボーナス貰うのに起動してついでに一面やる程度の今現在からすると、DSに数時間向かい合っていられた自分が信じられない。
 逆裁自体もいつのまにやら逆転裁判5とかレイトン教授とか大逆転裁判とかてんやわんやになってるし…2011年に封を開けた報告をした逆転検事2も結局まだやっていないというのに…。

カドゥケウスを買ってアトラスを盛り上げようぜキャンペーン2007-05-08

 後楽園で僕と握手!

 というわけで先日待望の廉価版が発売されたNDSソフト「超執刀カドゥケウス」を皆買おうぜ!
 楽しいぜ! やりごたえあるぜ! 安いぜ!

★キャンペーン特典
・掲示板で佐々木とカドゥケ談義(※)で盛り上がれる
・DSタッチペン二刀流をマスター出来る
・「オレ腱鞘炎気味でさ〜」と友達に言えて何となくカッコいい
 ※「ゼリーポテンシャルたけー」「ペンプティのつぶつぶってキモくない?」など。

★リンク
(廉価版が発売されたというのに一切動きのない)公式サイト
NDS mk2 カドゥケウスレビュー

DS>逆転裁判42007-04-13

 合間を見てちょいちょい進めてるのでまだ三話序盤。とりあえずここまでの感想をとりあえず軽くまとめとくですとりあえず。

※ネタバレにつき、これから始める方はちょー注意。

 いやー、おそらく萌え要員のはずの牙琉ブラザーズにまったく萌えません。ただ弟さんは思ったよりアホの子っぽいので、これはこれでアリかも。
 んでストーリー、まだ序盤で全然謎が解明していないので話の内容については触れませんが、今までの形式を踏襲すると思っていただけに一話の長さと展開にはべっくら。まあ確かに牙琉がいるとみぬきと組めないのでよく考えればご退場いただくしかないんですが、作者の思う通りにミスリードする天才こと私なのでまんまと驚かせていただきました。流石だなエろタン!みたいな。二話は巻き込まれ型とでもいいましょうか、主人公達を把握する前にあれよあれよと話が進んで、ちょっと置いてきぼり感があったかもしれないです。1の二話のような衝撃のオープニングからの巻き込まれ、てなわけでもないので余計に。ノってきたのは二話後半くらいからでしょうか。ナルホドくんのその後はすでに散々情報が出ていたので心構えが出来てましたが、何つうかこう、ある意味笑っちゃいました。四話以降が楽しみです。
 んでんで音楽は普通。一話の法廷途中でナルホド君のあの音楽が流れた時は思わずシビれた! 先着特典ヘッドホンのスポンジのガサガサ具合にもシビれた。
 んでもって好きゆえに一番キビしく見るキャラ絵の感想。DSLのクッキリした画面なら見栄えが違うんだと思いますが、ちょっと線が細い感じ。4担当の方は絵そのものは前任者二人よりも上手いんですけども、逆に癖やアク、インパクトが無くキャラデザ的には一歩劣るってな気がします。それと(蘇るでもエキセントリック過ぎると感想を述べたように)色物キャラや服装を色々頑張り過ぎてポイントがないっつうか。アクションがでかくてテンポ悪いのもマイナス。
 遠慮なく色々言っちゃいましたが終わるころには慣れてオドロキ萌え〜とか言ってるかもしれません。
 4/15 今さっき終わったので追記。反転部分以外でもネタバレが激しいのでちょーちょー注意ちょー注意。

 率直な感想は「は? もう終わり?」でした。ボリュームも内容も。うーーーーーーん。正直に言いますと「面白かった所もあったけど、ビミョー」でした。VSゴドーの3が色々ツッコミを残しながらも最高に盛り上がって綺麗に終わっただけに、何だか肩透かし。結局最初から最後まで(一話は置いといて)あまりのめり込めませんでした。私の期待が大きすぎたのかもしれませんが、二周目をやる気は起こりません。
 特にヒいたのは四話のアレ。説明書のラストを見た時点でイヤな予感はしてましたが、まさかここまでとは。なんだコレ。証拠品を叩き付け、犯人を打ちのめし、さあ判決の木槌! というテンポの爽快感を見事に奪ってくれました。裁判員制度を取り入れるアイデアが先にあったのか後付けだったのかは置いといて、せっかくノりかけた気持ちに思いっっっきり水をさされましたね。四話そのものの仕組みとしても、過去と現在で証拠品を引き継ぐのがルール違反とは言いませんけど(面白ければ良い派なので)あのパート自体が完っ全に浮いてた。ネタが明らかになった時でも、あれ程好きだったナルホドくんにお前パーカーに手ぇ突っ込んだまま何言ってんの?とまで思っちゃいましたもん。第一、こんなやり方じゃナルホド次第でいくらでも裁判員の印象操作出来るじゃんか。PRとしても失敗してると思う。今までのファンにしろ初逆裁の人にしろ、アレが良かったという人はほとんど居ないんじゃないでしょうか。
※あ、今知ったんですけど↑の取り入れは上層部の指示だったんだそうです。イメージキャラクターにあのおっさん持ってくる位だし、色々大人の事情があったんでしょう。その中で試行錯誤して頑張ったんだと思います。でも、次からは勘弁して下さい。マジで。

 しかしまー主役はナルホドくんでしたね完全に。4が初という方ならまた違ったかもしれませんが、ぶっちゃけて「ナルホド+真宵」と「オドロキ+みぬき」のキャラが同じ(ただし薄味)で一人称が変わっただけ(かわりにナルホドくんは妙にスカした人に…)なので、探偵パート(=オドロキくんが見えない)はほとんどナルホドを操作しているのと変わらないんですよね(キャタツのやり取りや、マニキュアの瓶のマークをすぱっと見抜く辺りはニヤリとさせられましたが)。みぬきもこれといった活躍ない上に、ぼうし君はしつこかったし。また依頼とオドロキくんとの繋がりもほぼなく、証人や検事と大したバトルも信頼関係もなく、場を用意したのも一番肝心な調査をしたのもナルホドで(仕方ないけど)、やけに存在感の薄い主人公でした。
 あーそだ、一昨日書き忘れてましたが、主人公が突然「オレの腕輪が〜」と言い出した時には悪い意味でビックリ。腕輪の存在や伏線が全く張られてない状況でいきなり来たので(最終的には語られるんですが、それも何だか唐突)、何だこの不思議ちゃんはと思ってしまいました。
 で、対決相手。牙琉弟はいっそスガスガしい程、ものの見事に見せ場なかったですねー。一昨日アホの子と書きましたが、終わってみればただの良い人でした。あ、コンサートではあったか。思い返せば「検事局きってのサラブレッド→毎年そんな人が出るよね(うろ覚え)」発言が妙に心に沁みる…。あと最後の犯人、これもかなりの薄味ですね。兄弟間の確執!暗い過去!主人公達との因縁!運命の出逢い! とか何とかシリアス展開が絶対来るだろう! ……と思ったら何もありませんでした。がっくり。二人とも今までなら二話あたりの前座程度の人かも。エンディングロールが流れるまで、絶対に五話があると思ってましたもん。みぬきの反応もやけにあっさりで、もうちょい何かあるだろうと。容量の問題? 次回解決編(だから買ってね)?
 ぶっちゃけ逆裁はキャラ(のやり取りを楽しむ)ゲーであるのに、シナリオ的にも絵的にもキャラが総じて薄かったのは残念です。
 ほとんど愚痴ばっかなのでいい部分も書こうかと思ったんですが……何だろな、タクシュー節っていいよね! とか?
 そんなこんなであやふやなまま終わった部分も多くというかそんな部分ばかりで、オドロキくんの過去も語られませんでしたし、四話のタイトル通り逆転裁判5への繋ぎだったと諦めて次回に期待です。これで終わりだったら泣くのは私だけではないでしょう。
 だったら綾里家は無理でもミッチー位出してくれてもいかったのに……。2-3キャラは出さない&塗氏のキャラでいきたいのはわかるんですけど、蘇る含めて1-3を超える魅力的な新キャラがいなかった。序盤でナルホドが「七年前の天才の死が云々」と言った時、ミッチー死亡フラグキターーーー! と思った私は馬鹿でした。みぬきの真面目顔はみちゃんに似ている、まさか! と思った私も馬鹿でした(これはわざとかな)。ナルホドが弁護士をやめた時、彼等は何してたんでしょう。いっそのことナルホド含めて一切出さなくても(会話で伝説としてほのめかす程度で)良かったのでは、というのはまあ今だからそう思うんでしょうね

スーファミじゃドーナツ平野が一番苦手だったんだよ2005-12-11

はいもしもしー
あーはいはい、うん 何どしたの?
……忘年会?
いやーちょっとなー んー
行きたいのはやまやまなんだけどさー
ほら やることいっぱいあんだよ……
え、いや就職したとかじゃなくってさ……
だからマリオカートDSだよ……
 というわけで買っちゃって夢中になっちゃって抱き締めてミッドナイトなわけですが、いい加減目の焦点が合わなくなってきました。とりあえずグランプリは制覇したので、バトルでテロテロっと遊んでます。ところでこのマリカDS、世界中の人と対戦できる!! ……ってのがウリなんですが、Mac+有線な私はかやの外でめっちゃ悔しい。かといってDS持参で売り場に出向いて子供に混じるほど開き直れてもいないのでめっちゃ寂しい。

 あとデスノ発売教えてくれた人あざーす! 発売日にジャガーと合わせて買って来ました。が、ジャガーはもう次巻は買わないな(毎回同じこと言ってるけど)。

アミノ酸まとめてドン2005-10-12

 うひー、最近やたらごたごたしていて三年ぶりくらいに人並の生活を送ってしまった。
 普段ニート生活を送っていると、いざ常人の忙しさ(つまり本当は全然忙しくない)になるとテンパっちゃうわ体力がもたないわでどうしようもないですね。ちょっと駅までの1キロほどの道程を走っただけで足が上がんなくなった上に、電車に乗ってから降りるまでの20分近くの間ずっと動悸息切れハァハァハァハァハァハァが止まらなかった時は我ながら終わってると思いました。あーやだやだ、はやく真人間になりたい。
 でもそれはヒールとか歩きにくいスカートのせいで私のせいじゃないな。まだセーフだな。うん。多分。きっと。

 というわけでまとめて色々書いておきます。
 逆転裁判・蘇る逆転のこと。
 タッチパネルで「調べる」が格段に楽になってます。ボタン入力のたびにチカッと光るタッチパネルのチラつきが最初かなり気になったのですが、慣れてしまえばどうということはありませんでした。
 新ストーリーの五話は相変わらず面白いものの、キャラがエキセントリックすぎて馴染むまでに時間かかりましたねー。一話ポッキリなので仕方ないっちゃ仕方ないんですけど、欲を言えばもうちょっと掘り下げてほしかったかな。それと「吹く」はコツがつかめなくて酸欠になりそうでした。
 のだめ13巻。
 相変わらず展開がはやくて良いなー。他の漫画ならいじいじいじいじ何巻もひっぱりそうな所をサクッと進める、それが二ノ宮クオリティ。何十年もループを繰り返す大御所先生方にはぜひ見習っていただきたいものです。いじわるキャラで登場しても最終的に皆良い人になってしまうのも二ノ宮クオリティ。
 デスノ8巻。
 メロ表紙萌。2巻のLと対ということは、次はやっぱりニアでしょうか。んで中身は、舞台がスケールアップしたはずなのに、肝心の月が「どーしちゃったの?」ってほど後手後手で弱気でどうも話のデカさが見えないですね。天才VS秀才の図なんでしょうか。それと何となく、小畑画が綺麗すぎて派手さがないような気も…。
 20世紀少年はとっくに19巻が出ていたのは知っているんですが、何かもうどうでもよくなりつつあるので新刊購入リストから外すことにしました。完結したらまとめて買おう。かわりにヒストリエの新刊がそろそろ出るのでリスト入り。面白いですよ。寄生獣にハマった方はぜひ。(※本棚確認したら19巻は買ってありました)
 後は私信。
 漫画の発売日を教えて下さった方、どうもありがとう! とくにバガボンドはノーチェックだったので助かりました! 又八なさけねーなー。武蔵は武蔵でアッチの世界の住人になってしまったようでなんともはや。

 最後に、父上様、母上様、三日とろろ美味しゅうございました。って死なないしなない。

Disk>光神話 パルテナの鏡2004-09-03

 パルテナの鏡っちゅうゲームを皆さんご存知ですか。
 知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないこのゲームは、八十年代一世を風靡しそうでしなかった任天堂「ディスクシステム」から発売された縦スクアクションゲーです(詳しくは公式ページをどうぞ)。
 今でこそプレステ2すら持っていないわたくし、当時は大のゲーム好きでありましてこのディスクシステムもいち早くゲットした一人でした。そんでもって当時大ハマりしたのが、この「パルテナの鏡」だったわけです。
 クラスメイトを家に呼び交替でプレイしてはわきゃわきゃ騒ぎ、それはもうヘビーローテーションで遊び倒しておりました。
 しかしこのディスクカードというものがくせもので、ちょっとしたことですぐにエラーを起こしプレイ出来なくなってしまうんです。裏表を間違えて挿入してしまったなどのイージーミスから、汚れや磁気異常、原因不明のエラーまで、そりゃもう頻繁に頻繁に頻繁にエラーを出してくれやがるのでした。
 この「パルテナの鏡」も相当使い込んでいたものですから、さあやろうとウキウキ気分でディスクにセットすると
『ガリガリガリ(読み込んでる音)……ERROR 27!』
『ガリガリガリ……ERROR 500!(数字が大きい程重大なエラー)』
と真っ暗な画面に白文字であっさりと表示され、その度に幼い私をムキーッとさせてくれたものでした。しまいにゃ十回に一回位しか起動しなくなる始末。
 そもそも私はアクションゲームが好きなわりにはあまり得意ではなく、また当時は今よりも非常にあきらめが早かったため(MAPPYに高橋名人の冒険島、ICE CLIMBER、ゼルダと当時の名作タイトルのどれもこれも未クリアのまま。マリオですらワープしないと8-4までたどり着かなかった悲しい思い出)、さらにスーパーファミコンの登場もあいまって、結局途中で投げ出してしまいついにクリアすることはありませんでした。
(ところでその公式ページに
天使ピットが闇の女神メデューサから光の女神パルテナを救い出し、エンジェランドに平和を取り戻す冒険を繰り広げる。
 ってあらすじが書いてあるんだけれども、こんなんはじめてしりました。そういえば当時は説明書なんて読んだ事がなかったなー)

 さて、何でまた突然こんな話を持ち出したのかと言いますと、先日、この「パルテナの鏡」がゲームボーイアドバンスSPからファミコンミニシリーズとして復刻されたんです。
 発売タイトルが発表されたとき、上記したような忘れていた当時の記憶が鮮明に蘇りました。
 当然買いにいくしかない! 当時エラーに悩まされてどうしてもクリア出来なかったあの悔しさを今こそはらすのだ勇者よ! わたしのかわいいゆうしゃよ! と思った私は、発売日に待ってましたとばかりになけなしのお金を握りしめてゲーム店へと急ぎました。
 そして何故か「ことばのパズル文字ぴったんアドバンス」を手に帰ったのでした。

 だって前から欲しかったんだもん……。

FC>ドラエモン〜ギガゾンビの逆襲2002-05-26

 『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』にはまる。

 これがなかなかどうして、面白い。ゲーム性はこども向けだけあってかなり単純で簡単だが、ドラえもん大長編でおなじみのキャラクターや秘密道具が登場したり、なにげに感動的なストーリーだったり、のび太が登場時まったくの役立たずステータスだったり、ジャイアンがアイテム「まじんのマイク」を使うと敵全員に大ダメージを与えられたりするあたり、ドラ好きにはたまらないのである。

 なかでもたまらないのが、プレイしたことがある人なら知っていると思うが「いきなりエンディング」だ。
 オープニング、ドラえもんがカクガクシカジカで亜空間に飛ばされたのび太達を助けにいくため主人公に協力を求めるのだが、こういった場合「いいえ」を選ぶと大抵は「はい」を選ぶまで何度も選択シーンが繰り返される。が、ドラえもん〜ギガゾンビの逆襲は違う。

 ↓こうなるのだ。

ドラえもん ギガゾンビの逆襲ドラえもん ギガゾンビの逆襲

ドラえもん ギガゾンビの逆襲ドラえもん ギガゾンビの逆襲

ドラえもん ギガゾンビの逆襲ドラえもん ギガゾンビの逆襲

 いやぁ、最後の「くすん」が哀愁を誘うではないか。「♪こんなこっといっいな〜出っ来たっらいいな〜」の明るい調子のBGMがなんとも言えずミスマッチだ。
 この後、ドラえもんは誰の協力も得られず、たった一人で旅立ったのかと思うと余計に心をくすぐられる。
 私は最初の選択で迷わず「はい」を選ぶ純真且つ素直な乙女であるので、プレイ当初は気付かなかったのだが(これを見るためにわざわざ再プレイ)、結構こういうジョークじみた遊び感覚は好きだ。

 たとえ一瞬ドラ○エ3?と思ってしまうようなシステムや、加減を知らないドラミオマエガナーお前らはいったい何者だ?、等々、気になる所はあるにしろ、それはそれでたまらないのである。

(C) Nano Sasaki. 1999-2017