286 セーラー ― 2008-05-19
285 ちびっこ ― 2008-05-19
このくらいのサイズで見るのがちょうどよろしいかもしれないかも。
284 チューチュー ― 2008-05-18
ピューと吹くジャガー14巻他のことをダラダラと ― 2008-01-21
・基本は13巻と同じテンション。永遠にダラダラ続いていくような域に入ってますが、20巻手前でいきなり終わると予想。いや根拠ないけど…そんな気しない?
・敗者復活戦は、中身もオチもあからさまで逆に良かった(サルマンよね? もっと元祖があるのかな)
・それでも新キャラを出し続ける捨て身さも良かった…よね?
・不動くんメイン、サブメインの話が一巻中2回も! ハァハァ。
・田村さんと高菜さんの間違った方向に発散されるエネルギーはいいよねー。
・とうとう固有名詞(オリゲルド)まで出るとは…恐ろしい子!
・よくある「アシスタントの漫画」を(流し)読みするたびに、「あぁプロの漫画家ってたとえ不調でもやはりプロなんだな」…と読者に思わせる事に成功してる。と思う。でも巻末に持ってこられると、テンション下げて読み終わることになってよろしくないんじゃない?…じゃない?
・未来〜はもうこの巻で購入打ち止めでいいや。うん。
あ、あと最近の新刊といえば雨柳堂…えええええーもっと読ーみーたーいー。
びみょーに昔(90年代)の少女漫画によくあった、今読むと赤面な台詞リスト ― 2008-01-10
…のリストを作ろうと思ったんですが、そもそも内容が記憶に残ってないので一つしか思い浮かびませんでした。というわけで募集します。
募集は終了致しました。んですが、ブログ移行もしたことだし、折角なので継続して募集します。セリフ、その他用法等をコメント欄からどうぞ。採用された方には、金一封を送りたいくらいの気持ちをもって心の中で感謝致します。
御協力ヨロシコ!
- 「お前とはコンパスが違うんだよ」
- 基本例:「も〜、○○君、歩くの早すぎるよっ!」→「お前とはコンパスが違うんだよ(クールに)」→「ムッカ〜!」
- 応用例:「ば〜か、お前とはコンパスが違うんだよ(笑顔アップ大ゴマ・花バック)」→「(きゅん…)ハッ! も、もう、○○君のイジワル!」
- 妄想爆発例:(基本やりとり後)「ほら、これなら遅れないだろ」とお姫さま抱っこで街中を闊歩。もうしんじゃえ(はぁと)
- 「そんなに沢山砂糖入れるの?」★匿名さんより投稿
- 基本例:喫茶店にて憧れの男性とお茶。舞い上がっている女の子に男(ちょっと大人)が「いくつ?」→「(上の空)…あっ、じゅ、16ですっ!」→「そんなに沢山砂糖入れるの?」→「えっ!? …ち、違います!(赤面)」
- 佐々木より:投稿どうもありぁっしたー! 来ると思わんかったから本気で嬉しい。げへへ。例まで考えていただいちゃって、ホント金一封を送っちゃいたい(気持ちの上では)。 いやーありましたねーこれ。「甘党なんだね、クスクス…」なんてのや男女逆バージョンもありました。結構最近も見たなと思ったら今市子「楽園まであともうちょっと」に寒いギャグとして同やりとりがありました。考えてみれば「年齢を明かす+使い古されたネタ→いい歳なのもわかる」手として結構使える気がしてきたぜ。
- 「レコードに傷」(類:テープレコーダーが壊れている)
- 基本例:「お前が好きだ」→「い、い、いいい今何て言ったの何て言ったの!?」→「おいおいレコードに傷があるぞ」
- 応用例:「大丈夫です毒電波が光の善エネルギーにより浄化ですので大丈夫です光のエネルギーにより浄化エネルギーにより毒電波浄化ですので」→「レ、レコードに傷があるよ…」
- 備考:七十年代頃から使われ続け、レコード世代の少女漫画家が少なくなった昨今ではほぼ絶滅状態です。今で言ったら「データ壊れてるよ」かな…いや寒いな。つうかこれ、90年代限定でも赤面でもねえな〜と思ったんですが他に思いつかないんだもん。
- 「つかまえてごらんよ!」
- 基本例:砂浜にて。「待って待ってぇ!」→「アハハハ…つかまえてごらんよ! アハハハ…アハハハ…」
- ダメ理由:古過ぎます。
- 「お前が俺の…存在理由(レーゾンデートル)」
- 基本例:「お前が俺の…存在理由」→ギシギシアンアン
- ダメ理由1:(色んな意味で)新しすぎます。
- ダメ理由2:お一人しか使ってません。
ぐらりるは生活に密着したサイトです ― 2007-12-13
・ランチョンマット
・伸びる蛇口
・しゃぶしゃぶ用鍋
・グレープフルーツ絞り器
・床下収納
気がつけば終わりそう〜2007〜 ― 2007-12-01
早いよー。もうちょい待ってよ2007年。
ちょっと待った、と言えば「ちょっと待った!おじさん」ちゅうおっさんが一時期テレビで取り上げられてたけれど、そーいや私が高校生の頃つまり十年以上前、ズラーッとプリクラが貼られたボードを身体の前後にたらし(さながらサンドイッチマンよろしく)、女子高生からプリクラを集めまくる背広のおっさんが繁華街に出没していた。事を今思い出した。
法に触れる犯罪ではなく、若気の至りでもなく、心の叫びでも流行でもなければ大道芸にもならない、下心の透けて見えるヘンテコな行いをしていた父親程の年齢のおっさん(件のおっさんの目的はもちろんプリクラそのものではなく、プリクラをくれる乙女達だったんだろうけど、その辺りのダベリはまた次の機会にとっておくとして)。
当事いい歳だった彼等も、今ごろは(生きてりゃ)さらにかなりのいい歳になってるわけだけれども、過去の自分の奇行をどう思ってんだろう?
なかったことになってるのかなあ。それとも未だにダメな大人なんかなあ。
それならそれで、何と言うか、切ない。
上の話にも透けて見えるけどさー、私は子供時分、「大人」に対しての期待がでかかったもんだから、いざ自分が世間的に大人になってみると、あの頃無謀な期待を捧げた大人達に頭下げたくなるね。ホントすみませんでした。




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