じゃん ― 2005-03-07
それにしてもヘンなバランス。
人間にはひとりひとりにその背景があり、各々価値観が異なって当然である。とくに法治国家あるいは一定の規範をもととする集団に属さない「個々の趣味嗜好」に関して反論したりその価値を見下すことは相手の自由を侵害する馬鹿げた行為であり、例え己の趣味や信条に反し容易に相容れない内容であっても、出来うる限りお互いを尊重することが望ましい。
というわけで、おばーちゃんの片岡鶴太郎“先生”信仰に一時間半も話を合わさなくてはならない私を讃えよ。
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